ゴールデンウィーク前半に風邪を引いてしまい、どこにも行く気力が無かった私。
熱がでなかったので普通に動けるのですが、悲しいことに声がほとんど出ない(涙)。
喉を休ませるため、声を出さずにゆっくりしていたいけれど、そんなことお構いなしの子供たちと夫はキャンプに行こうと大騒ぎ。
私が乗り気でないことが分かると、ママ抜きのキャンプ計画を立ててしまった。
場所は、清里中央キャンプ場。
朝4:00に起きて支度する子供たちを手伝っていたら、お誘いの声がかかったので、荷造り・着替えを10分で済ませ、そそくさと車に乗り込んだ。
うふふっ。^^ 清里と聞いて、行かないわけにはいかないでしょう!(笑)
AM5:00頃出発し、ドライブインで朝食を済ませ、清里にAM9:00まえに到着。
清里駅前には、機関車が展示されていたので、息子は大喜び。
乗れないのは残念ですが、写真を撮って御満悦。
その後、清泉寮に行き、お決まりのソフトクリームを食べました。
このとき、ソフトクリームの写真を携帯メールでツイッターに投稿を試みるも、電波のせいか電池不足のせいか送れず。
おいしいソフトクリームの映像をおすそわけしたかったのに、残念!
ハイキングコースを30分ほど散歩した後、萌木の村ロックへ向かいました。
11:30過ぎに着いたのですが、なんと、40分まち。
その間、子供たちは農作業用(?)自動車を見つけて、大騒ぎ。
この自動車は子供たちに大人気なようで、公園でブランコを待つかのごとく自動車にまたがるための順番待ちができていました。
お子様カレーを頬張る息子。
「おいしい!」とのこと。
これは、ベーコンカレー。
カロリーが心配だったため、ベーコンは3人で3等分して食べました。
あっさりしていてしつこくないので、ひとりでもペロッといけるおいしさ♪
食後は、キャンプ場にチェックイン。
夕食は子供たちが大好きな豚肉と野菜のバーベキュー。
変わったものもやってみたいけれど、これが一番食いつきがいい♪
食後はバーベキューで燻された体を洗うため、キャンプ場近くの温泉「天女の湯」で入浴。
すっきりさっぱりした後、夫はテントで、私と子供たちはシートを倒し、エアマットを敷いたマイカーにて宿泊。
ちょっと狭いけれど、意外と快適。
翌朝、張り切ってハイキングに出発。
ハイキングコーススタート地点の脇には日本アメリカンフットボールの殿堂・ポール・ラッシュ記念センターがある。
ここに貼ってあった1枚のポスターの言葉にホロリときてしまいました。
「最善を尽くせ そして一流であれ」
なんてカッコいい言葉でしょう。
感動していると、「ママはすぐ泣くんだから」と娘に突っ込まれてしまった。
親になってから涙腺がゆるくなったのは確か。
絵本「ラブ・ユー・フォーエバー」は涙なしでは読めない。(;_;)
余談はさておき、ハイキングコースは比較的ゆるやかです。
途中、子供には険しく思われるところもありましたが、3歳で大山登山を経験させたおかげで、泣き言ひとつ言わず歩いていました。
橋を渡ったり。
川沿いを歩いて、しばしの森林浴♪
途中、分かれ道でどっちに行ったらいいか迷い・・・県営牧場へ向かうという階段を登るほうの道を選択。
階段を登るまでは良かったが、それから先が道無き山。
四つん這いになりながら、やっと上り詰めると草原が広がっていました。
「ママ~!写真とって!!」と追いかけてくる娘。
タンポポで作った指輪を差出し、「自信作」とのこと。
お昼ごはんは、小作清里店で辛口豚肉ほうとう。
やっぱり量が多い!
その後、萌木の村に行くと、また農業用(?)自動車で遊ぶ二人。
帰りは小淵沢の体験工房でフラワーアレンジを体験後、温泉に入り、帰途に着きました。
ハイキングで綺麗な空気をたくさん吸ったためか、温泉で喉が潤ったせいか、声がでるようになりました。
行って良かった~♪