2010年 3月 03日

私のお雛様

カテゴリー 日々の出来事

娘のお雛様は内裏雛のみのケース入り。
段ボール箱から出してそのまま飾り、ケースにお雛様が入ったまましまいます。
住宅事情などを反映してか、最近はこのタイプのお雛様をよく見かけます。
 
調べたところ、お雛様はもともと内裏雛のみだったのを、何百年もかけて人形メーカーがいろいろな「オプション」を考案し、その中で人気のあった「官女」や「囃子」などが今に残っているのだとか。
 
 
雛人形  
これは私が0歳の時から、毎年母が飾ってくれているお雛様。
#急いで撮影したためガラスケースに反射して見づらくなってしまいました。
 
今回でアラフォー回目のご登場。

小さい頃は友達の7段飾りが羨ましかったけれど、今となってはこの場所をとらないコンパクトサイズが気に入っています。
しかし、お雛様やお道具はすべて小箱に入れて収納されているため、飾るのもしまうのも時間がかかるのが難点。
この年になるまで毎年欠かさず出してくれる母に感謝です。
 
ある日、このお雛様とそっくりのお雛様を発見!
 
Dream Writerちほこさんのお雛様
http://www.m2-dream.net/?p=1599
 
並べて見て頂くと微妙に違うことが分かりますが、きっと同じメーカーのお雛様なのでしょう。^^
この微妙な違いを見るのが面白いですね♪
#ケースを開けて撮れば反射しなかったですね。^^;
 
いつも訪問しているちほこさんのブログで、思いがけずそっくりのお雛様を発見した驚きと喜び。 ^^
 
お雛様は、一人ひとりの災厄を身代わるということで『一人ひと飾り』という風習があるとのこと。
姉妹であっても、親子であっても、ひとつずつ持つべきものだそう。
しかし、長年大切に飾ってこられたお雛様なのだから、その思いと共に代々受け継いでもいいような気がします。

コメント(8)

コメント(8) “私のお雛様”

  1. Dream Writeron 2010年3月03日 at 11:51 PM
    本当に良く似ていますね!
    びっくりしました~

    そうです!
    このお雛様は出し入れがちょっと大変なんですよね・・・
    (お人形は、決められた仕切りに、お道具は専用の箱に)
    こまごましたものが大好きな女の子なら、嬉々としてやるでしょうけど。

    ウチの実家のお雛様は五人囃子の前にスペースがありません。
    このため、車(?)や箪笥は、一番下の段に置かざるを得ないので、
    桜橘はガラスケースの扉ギリギリになってしまいます。
    (写真を見ると、本当に扉が閉まるギリギリの位置になっています・・・笑)


    『一人ひと飾り』という言葉は初めて聞きました。
    父方には大勢の伯母がいて、初節句にプレゼントしてくれたので、
    私たち三姉妹は一人ずつお雛様を持っています。

    深山さんとお揃いのものは、姉か妹のどちらかのお雛様ですねー
    私のお雛様は私のところにあるので。
    (結婚2年目くらいで、母に持っていくようにと渡されました)

    これからもずっと大事にしていきたいですね!
  2. のじみちよon 2010年3月04日 at 12:03 AM
    ひなまつり、大好きです。
    友達の家へ遊びに行くと、それぞれのご家庭に、ひな人形がありました。
    どれもちょっとずつ違うけど、華やかで見ていて飽きがこなかったです。
    深山さんのひな人形も、とても愛らしいですね(^^)
    お母様の想いが伝わって来る気がいたします。
  3. モリカオリon 2010年3月04日 at 9:51 AM
    深山さん、こんにちは(^_^)

    びっくりしました!!!
    実家のお雛様とそっくりです♪
    このふっくらしたお顔のお人形達、いいですよね〜゜+.(・∀・)゜+.
    このコンパクトなサイズも気に入ってます。
    うちのはオルゴール内蔵、「雛祭り」のBGM付きです(笑)

    残念ながらお雛様の時期に実家に戻ることが無いので、
    ここ数年は飾られることがないみたいなのですが(^_^;)

    やっぱりかわいい♡
    来年は出してもらいます゜+.(・∀・)゜+.
  4. 「安心追求最前線」大関浩伸on 2010年3月04日 at 6:33 PM
    それぞれの雛人形、想い入れが違って、いいものですね(ノ^-^)ノ

    母親から娘への想い、いつまでも大切にしていきたいですネ(((´∀`)))
  5. 深山聡子@ホームページ制作on 2010年3月05日 at 4:40 PM
    Dream Writerさん

    >本当に良く似ていますね!
    >びっくりしました~

    そうでしょ~。^^
    友達のお雛様は髷を結ったすまし顔だったので、おかっぱ頭で丸顔の男雛は私のお雛飾りだけだと思っていました。

    >このため、車(?)や箪笥は、一番下の段に置かざるを得ないので、桜橘はガラスケースの扉ギリギリになってしまいます。

    うちのお道具のほうが一回り小さいのかしら?
    お転婆だった私が壊してしまってなくなってしまったかと思い母に聞いたところ、箪笥(三人官女の後ろ)、花車、籠(五人囃子の前)もちゃんとありました。^^;

    そうですね。 大事にしていきたいですね♪ ^^
  6. 深山聡子@ホームページ制作on 2010年3月05日 at 4:48 PM
    のじみちよさん

    ひなまつりいいですよね~♪

    >深山さんのひな人形も、とても愛らしいですね(^^)

    ありがとうございます。 母に聞いたところ、こういう丸顔のお雛様が当時の流行りだったらしいです。

    昔はひとつひとつ箱から取り出して、飾ったんですよね~。
    七段飾りは台の組み立てからですから、なおさらでしょうね。

    ひなまつりは、家族の想いが込められたおまつりですね。^^
  7. 深山聡子@ホームページ制作on 2010年3月05日 at 4:59 PM
    モリカオリさん

    森さん、こんにちは^^

    >実家のお雛様とそっくりです♪

    わぉ!それはそれは!三つ子と再会したようです。
    当時の流行だったとはいえ、今まで同じお雛様を見たことがありませんでした。
    嬉しいですね~。

    >このふっくらしたお顔のお人形達、いいですよね〜゜+.(・∀・)゜+.

    そうなんですよ。 おかっぱ頭の丸顔が特徴なんですよね~。
    すまし顔のお雛様は美しいですが、これはかわいいですよね。^^

    >来年は出してもらいます゜+.(・∀・)゜+.

    是非ブログで紹介してくださいね~!^^ 楽しみにしてます♪
  8. 深山聡子@ホームページ制作on 2010年3月05日 at 5:03 PM
    大関さん

    >それぞれの雛人形、想い入れが違って、いいものですね(ノ^-^)ノ

    そうですね~。
    それぞれの家族の想いが入っているのでしょうね♪

    >母親から娘への想い、いつまでも大切にしていきたいですネ(((´∀`)))

    はい。 いつまでも引き継いでいきたいですね。^ー^
 

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