2010年
3月
29日
28日の日曜日、29日で閉店する伊勢原市にあるブーランジェリー・ブノワトンに行ってきました。
ブノワトンは、全国にその名を轟かすこだわりのパン職人・高橋幸夫さんが作り上げたお店です。
素材、味、安全、環境へのこだわりは、ブノワトンとつながりが深い
高橋昭江さんのブログで紹介されています。
以下、昭江さんのブログから引用。
「今では国産小麦のパンも珍しくなくなってきましたが、10年前、高橋氏は自ら、穀物を食い荒らす害虫のコクゾウムシを飼ってまで、国産小麦の研究をしたそうです。
日本のパン用小麦の95%は輸入小麦。ポストハーベストがある輸入小麦にはカビも生えず、コクゾウムシは死んでしまったそうです。
その結果、地元の小麦農家を育て、5000万円もの投資で石臼工場を建て、製粉し、他の材料も全て、自ら確認し、判断した美味しく・安全基準の高いパンを作ることになったのです。
個人のパン屋でここまで徹底したパン屋は日本中どこを探しても、ここブノワトングループしかないはずです。」
ブノワトンの素晴らしさは伺っていても、今まで一度も店舗にお邪魔したことがありませんでした。
厚木のレストラン・アマンダンヒルズで美味しいお料理と共に出されたものを味わったり、昭江さんからお土産で頂いたりして、その美味しさとこだわりは知っていたので、「いつかは!」と思っていたのですが、それが閉店前日になってしまいました。
この日は冬に逆戻りしたかのように外にいるにはとても寒い日でしたが、私たちが到着した10時には、店外にも大勢の人たちが最後のパンを買うために並び、駐車場待ちの車が列をなしていました。
30分ほどで店内に入ると、ほとんどの方が、トレイに山盛り溢れんばかりのパンを購入していました。
私は昼・夜・朝に食べるパンと、実家へのお土産としてレーズン入り食パンと
リアルフードのミドゥーハニーを購入。
連日お店のお手伝いをしている昭江さんともお会いできました。
昭江さんとブノワトンのつながりは、昭江さんのブログに心温まるエピソードが書いてあります。
http://www.takahashi-akie.com/?p=574
また、ブノワトンが閉店するきっかけとなった出来事についても昭江さんのブログをご覧ください。
http://www.takahashi-akie.com/?p=82
ブノワトン、人々の記憶に残る名店。
2010年
3月
25日
ホームページの打ち合わせで、
八芳園のスラッシュカフェに行ってきました。
窓から見える景色が素晴らしく、美しい日本庭園を眺めながら美味しいランチを堪能できます。
もうすぐ桜の見ごろを迎えるので、庭園の景色も華やかさを増すことでしょう。
これは、記念に撮った写真です。
カフェの入り口で、桜の植木が綺麗な花を咲かせていました。
ヒーラーの
植田明美さんとエステシャンの
松田陽子さんと楽しいひと時を過ごさせて頂きました。^^
これからのこと、身近な素晴らしい人たちのこと、もちろんホームページのこともたくさんお話しました!
色々な方とお話していて感じることは、全て本人次第ということ。
確実に成果を出している人は、絶対にブレない、意思を曲げてまで人に合わせない、雑音を全く気にしない人。
(さらにケチではなく、がめつくなく、気配り上手な人。)
電器メーカーの技術者として働いていた頃、「名誉ある撤退」という言葉をよく耳にしましたが、見込み違いや技術不足での撤退を美しい言葉で言い換えただけなんでしょうね。
などと思いを巡らせながら、自分の畑を耕すのは、自分しかいないことをしみじみ実感するのでした。
2010年
3月
15日
只今、
モダンダンスアンジェ・ホームページのリニューアル作業中です。
去年のクリスマスシーズンに行われたアンジェ四季シリーズ最終章・Ange Winter Collectionから、思春期の女の子のシュールなダンスを紹介します。
谷山浩子さんの「鏡よ鏡」に合わせて5,6年生が踊ります。
3分20秒ですので、是非ごらんください。
振付・構成・演出:稲川千鶴
ビデオ:Total Video Service
2010年
3月
05日
今日はよく晴れて、汗ばむほどの温かさになりました。
幼稚園の雪割桜が満開だったので、思わずデジカメでパチリ。
空のブルーに桜のピンクが映えて、見ているだけでハッピーな気持ちで満たされます。
毎年たくさんの花を咲かせて、卒園する子供たちを見送ります。
2010年
3月
03日
娘のお雛様は内裏雛のみのケース入り。
段ボール箱から出してそのまま飾り、ケースにお雛様が入ったまましまいます。
住宅事情などを反映してか、最近はこのタイプのお雛様をよく見かけます。
調べたところ、お雛様はもともと内裏雛のみだったのを、何百年もかけて人形メーカーがいろいろな「オプション」を考案し、その中で人気のあった「官女」や「囃子」などが今に残っているのだとか。
これは私が0歳の時から、毎年母が飾ってくれているお雛様。
#急いで撮影したためガラスケースに反射して見づらくなってしまいました。
今回でアラフォー回目のご登場。
小さい頃は友達の7段飾りが羨ましかったけれど、今となってはこの場所をとらないコンパクトサイズが気に入っています。
しかし、お雛様やお道具はすべて小箱に入れて収納されているため、飾るのもしまうのも時間がかかるのが難点。
この年になるまで毎年欠かさず出してくれる母に感謝です。
ある日、このお雛様とそっくりのお雛様を発見!
Dream Writerちほこさんのお雛様
http://www.m2-dream.net/?p=1599
並べて見て頂くと微妙に違うことが分かりますが、きっと同じメーカーのお雛様なのでしょう。^^
この微妙な違いを見るのが面白いですね♪
#ケースを開けて撮れば反射しなかったですね。^^;
いつも訪問しているちほこさんのブログで、思いがけずそっくりのお雛様を発見した驚きと喜び。 ^^
お雛様は、一人ひとりの災厄を身代わるということで『一人ひと飾り』という風習があるとのこと。
姉妹であっても、親子であっても、ひとつずつ持つべきものだそう。
しかし、長年大切に飾ってこられたお雛様なのだから、その思いと共に代々受け継いでもいいような気がします。
2010年
3月
02日
ジュエリーデザイナー
波月ゆみさん、カメラマン
富田直美(通称ちょし)さん、そして私の3人で、山梨県笛吹市の貴金属装身具製作工房にお邪魔しました。
目的は予てより準備中だったゆみさんの作品が揃ったため、その製造工程と職人さんを取材すること。
向かった工房で出迎えてくださったのは、貴金属装身具製作国家検定一級技能士の長澤正樹さん。
この道20年のベテランで、チェロ演奏が趣味の30代後半・独身のイケメンです。^^
作業工程を伺いながら、写真撮影。
これは長澤さんの作業風景。
デザイン画を元に、型をおこし、鋳造、磨き、石留めなどの工程を経て、作品ができあがります。
ひととおり取材と写真撮影が終了したら、昼食にちょうどいい時間になりました。
今日は長澤さんのお勧めのお店・小作でちゃんこほうとうを頂きました♪
カボチャやにんじんなどの定番野菜の他に、ホタテ、えび、鮭などが入っています。
温まって、おいしくて、満腹になります。^^
食後は、さらに写真撮影のため、不老園へ向かいました。
満開ではありませんでしたが、色とりどりの梅が綺麗に咲いていました。
これは紅千鳥。 濃いピンクが鮮やかな梅の花です。
不老園の丘を登りきったところで、
植田明美さんと待ち合わせ。
足を骨折しているのに大丈夫かしら?と皆で心配したのですが、「不老園に行きたいって言ってたから大丈夫でしょ!」というちょしさの一言で皆納得。しばし談笑しながら待っていると、明美さんが明るく元気に登場。
しかし、足は引きずっていらっしゃいました。^^;
東京都民でありながら山梨県のパワースポット&グルメスポットに詳しい明美さんと山梨県民・長澤さんは山梨ネタで大いに盛り上がり、意気投合。
新たな企画も浮上し、ますます楽しくなってきました♪
まずは、波月ゆみさんの優雅で繊細なデザインと長澤正樹さんの熟練の技のコラボに乞うご期待です!