2009年 3月 30日
芸を極める
27日、28日の二日間、めぐろパーシモンホールで行われた第66回全国舞踊コンクールを観に行ってまいりました。全国舞踊コンクールは伝統があり、非常にレベルが高いコンクールとして知られています。
この二日間は、小学3年生から6年生までが出場できる現代舞踊第二部が行われ、娘が所属しているモダンダンスAngeの仲間達4人が出場しました。
さすがに、レベルが高いというだけあって、中国雑技団を思わせる体の柔軟さと技の数々。
足を12時の方向につま先までピンと伸ばし、グラつきもしないバランスの良さ。 小学生とは思えない感情を込めた踊り。
圧巻です。
Angeの仲間達の踊りは、ダンサーとしても抜群のセンスと才能をお持ちの稲川千鶴先生と優しい美和先生が振り付けと指導を担当。
どの子も予選を通過してもおかしくないような完璧で魅力的な踊りを披露し、観客を魅了しておりました♪
#予選を通過できるのは230組中40組弱という激戦なのです。
そして、狭き門を6年生のマヤちゃんが見事突破しました!
マヤちゃんの踊りは、すごかったです。
舞台に登場しただけで、人を感動させるオーラに思わず涙! ここまでくるとプロフェッショナルですね!
とても、小学生には見えません。
終わって駆けつけたとき、「あれ、こんなに小さかったんだね。」と思わず言ってしまうくらい、舞台ではとっても大きく見えました。
素敵な先生方と仲間達に出会えて、とても幸せな私達親子。
レッスンは辛いときもあるけれど、それを乗り越えたときの景色を是非見せてあげたい。
一生懸命物事に打ち込むことの素晴らしさを体験して欲しい。
そう感じずにはいられません。
ダンス大好きな娘も何か感じたようで、自宅に帰るといつも以上に熱心に自主練しておりました。
みんなの将来が楽しみです。

ご覧のように、Tシャツとジーンズに良く合います。
優秀な方ばかりなので、驚くほど効率的にテストを終えることができました。
たこ島の丼は、とても大きいので朝食を抜いてきて正解でした。
