アーカイブ 2008年8月

2008年 8月 23日

帝国ホテルインペリアルバイキング

カテゴリー 日々の出来事

今回は夫が美味しいものを食べに行こうというので帝国ホテルのインペリアルバイキングをリクエスト。バイキングなら、子供がちょっとくらい騒いでも周囲に気を使いすぎることなく楽しむことができるという利点があります。

あ、うるさかったらごめんなさい。



レストランに着くと、入り口に「バイキング50周年」の展示コーナーが設置してありました。 今年はバイキング50周年だったんですね。



バイキングの始まりは、1958年帝国ホテルでブッフェスタイルの食べ放題を取り入れたのが始まりです。そして、バイキングは、食べ放題を表す和製英語。帝国ホテルの社内公募で、食のスタイルの豪快さから北欧の海賊バイキングを連想した名前が付けられたそうです。

当時は、昼1200円、夜1500円と宿泊料金と変わらないものであったにも関わらず、連日、長い列ができるほどの盛況ぶりだったようです。



また、1964年から放送された「ひょっこりひょうたん島」のある歌に次のような一節があります。



♪「海賊の始まりはバイキング!

バイキングってなあに?

お料理のことさ、食べ放題、飲み放題、それでお値段たったの1000円♪

アハハのアハハ、アハハのハ!

1200円だったかな?」♪



お値段の安さから当時を感じさせますね。

この曲は、娘のモダンダンス発表会で踊られた曲で、何度も繰り返し聞いたため、すっかり覚えてしまいました。

聞くたびに、バイキングゥが食べたくなります。



そして、数年前、帝国ホテル第11代料理長・村上信夫氏の回想録を新聞で読み、その生き様に感動してから「帝国ホテル」というキーワードが気になっていました。

そこで、今回のリクエストとなったのです。^^



さて、お料理とデザートの一部です。

お料理とデザートの一部
メインのローストビーフに温野菜を添えたものとデザートのケーキです。



店内はこんな感じです。

inperial-room.jpg
どのお料理も素材が良く、美味しかったです。



歴史のあるこのレストランの物語をじっくり読んでみたくなり、アマゾンにて『帝国ホテル厨房物語―私の履歴書(村上信夫著)』を注文。



届くのが楽しみです。

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2008年 8月 22日

自然派・野性派家族の4コママンガ

カテゴリー 日々の出来事

4人兄弟を自然派かつ野性派で育てている今井しょう子さんの4コママンガを紹介します。



彼女は、なんと!現在2歳の末っ子ガクちゃんを自宅出産された肝っ玉母さんです。

助産婦さんが間に合わず、旦那様がガクちゃんをとりあげたのだとか。



見かけは若くて、スレンダー。

そして、生命力に溢れるカッコイイママです。



ご飯と野菜中心の食生活や自然派かつ野性派育児など日本の昔ながらの生活習慣は、現代人が忘れていた大切なものを思い起こさせてくれます。



これは、今井さんの8年前の作品です。(クリックすると拡大します)



ノンフィクション4コママンガ

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2008年 8月 07日

ホームを変えてみました。

カテゴリー ホームページ

今日も暑かったですね。



ブログをメニューの一つとして独立させ、ホームに表示しないように変えてみました。



このサイトに訪問して頂いたことがある方には、「あれ、ブログは?」と一瞬思われたかもしれません。


ホームに、ブログへのリンクを2箇所付けましたが、見つけて頂けたでしょうか?



コンテンツが多い方は、このようなホームページ形式にしたほうが見栄えがするかと思います。

ご希望の方はお声をかけてくださいね。



昨夜は、「切りのいい所まで」と思いつつ、せっせと作業をしていていたら、午前3:30を

回っていました。つい夢中になって、寝食を忘れてしまうことが昔からありました。

朝も早くから3歳の息子に起こされて、ちょっと寝不足気味ですが、今日も楽しく仕事をしております。

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2008年 8月 03日

ウェルキャンプ西丹沢でオートキャンプ

カテゴリー 日々の出来事

リフレッシュのため、家族で神奈川県足柄上郡山北町にあるウェルキャンプ西丹沢に行きました。家族でお泊りのオートキャンプは今回が初めてです。



このキャンプ場は、トイレ、炊事場、温泉などの施設が充実していて、掃除も行き届いているので、家族連れには安心してキャンプを楽しめる場所です。

小さい子供がいるため、急な発病などを考えると、山奥のワイルド過ぎる場所に行くのは躊躇してしまいます。



場所は、東名高速の大井松田インターを降りて、1時間ほど車を走らせた所にあります。

キャンプ場までの道路は、途中に細い所もありますが全て舗装されており、比較的アクセスしやすい場所です。

夏休みということもあり、多くの家族連れでにぎわっていました。日曜日に行ったため、車を止めるスペースに困るということはありませんでしたが、土曜日にいく場合は注意が必要かもしれません。



我が家は川を堰き止めて作った天然プールがあり、木陰が多いBゾーンにテントを張りました。

Bゾーンは、この施設にあるキャンプサイトのなかで人気が一番高いそうです。
また、天然プールは、水が綺麗で、深くなく、流れが穏やかで、気持ち良く安心して遊べるところが魅力です。

地面は砂地で、テントを張るのも楽でした。水はけも良さそうです。



雰囲気が分かりそうな写真をいくつか。



BゾーンキャンプサイトBゾーンのキャンプサイト 川沿いまたは木陰にテントを張ることができます

テントを張ったところ木陰に張りました 夜は暗い・・・近くのトイレと炊事場は明るいですが

天然のプール前回とは逆側の写真です

当たり前ですが8時になると真っ暗になってしまいます。ランタンで明るくしていても暗闇感が拭えません。夕食の支度を始めるのが遅かったため、真っ暗のなかでの食事となりました。

気分は闇鍋。焼き具合をきちんと確認できないまま、コゲなのか虫なのか不安に思いつつの食事・・・
バーベキューは明るいうちに済ませたほうがいいですね。ひとつ勉強になりました。



食事の片づけが終わり、さて何をしようか?

曇っているので、星は見えず・・・残念。

花火をしている人もちらほらいます。夜のお楽しみは花火という手がありましたね。

施設内の温泉も早く終了してしまったので、残念ながらお風呂にも入れません。

仕方がないので、テントの中で小さいランタンの明かりで読書。

子供たちは、疲れたのか早めの就寝。



翌朝は、持参した食パンにハム、野菜、目玉焼きなどをはさみ、サンドイッチにして食べました。

自然の中での朝食は、清々しくおいしく頂くことができました。



このキャンプ場は人気が高いようで、「ウェルキャンプ 西丹沢」で検索エンジンから私のブログに訪れる方もいらっしゃいます。

そこで、「どんなところ?」と情報を集めている方に向けて、ウェルキャンプの公式ホームページでは書かれていない個人的な感想などを書きました。

参考にして頂けたでしょうか?

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