カテゴリー「日々の出来事」のアーカイブ

2010年 8月 30日

行きあたりばったりの旅

カテゴリー 日々の出来事

1000円高速で千葉県から北海道まで旅行してきた義兄一家。
我が家もそれを利用して遠くに行こうということになりました。

いくつかの案の中から、「トロッコ電車に乗りに黒部峡谷に行こう!」案に賛成。 

もっと遠くに行きたいという要望もあったのですが、遊び疲れるまで遊んでから長距離運転をして帰らなければならない不安から、なんとか家に辿りつけそうな距離に落ち着きました。

日曜日中にICを通過していればどこまで行っても1000円とのことから、月曜日になる前に通過できる時間に出発。

途中のPAで、エアマットを膨らませて、車中泊。
以前、車中泊をした時は、私と子供二人で快適に休めたのですが、今回は7人乗りミニバンに家族四人でちょっと窮屈。
まさしく餃子寝。 

といいつつも、前日の写真学校の野外撮影会in浅草で疲れていたのでしょう・・・朝までぐっすり眠ってしまいました。

朝起きたら、出発。
まもなく目的の宇奈月駅に到着。
 
宇奈月駅  
宇奈月・・・かつて「うなづきトリオ」が歌っていた「うなづきマーチ」が思い出され、ついつい口づさんでしまいます。
 
到着後すぐ発車する電車があったので、それに乗車。
 
トロッコ電車の中  
電車の中。
トンネルの中半分、綺麗な景色半分という感じ。
トンネルの中も、まさしくトロッコに乗っていると実感できる瞬間なので、結構楽しめます。
音はちょっとうるさいですが、すぐに慣れました。
 
トロッコ電車から見える風景  
トロッコから見える緑の木々と川の風景。
  
ダム  
これは黒部ダムでしょうか。
 
途中、ダムの施設がいくつかありました。
 
トロッコ電車   
反対側ホームに停車中のトロッコ電車。
 
行きの電車も帰りの電車も月曜日なのに満員でした。
  
その日は、直前に予約した宿に宿泊。
布団の上で手足を伸ばして寝られることに感動♪
ここ数年はオートキャンプばかりで、食事の準備に汗し、快適とはいえないテントや車中で寝ていたことを思うとパラダイスです。

さて、次の日の予定はまだ決まっていません。
 
とりあえず、子供たちが好きな海を見に。
 
富山の海  
わぁ~!静かな海。
  
富山の海  
湖のように波がほとんど立っていません。
とりあえず足を付けて遊ぶ子供たち。
 
しばらく遊んでいると、カニ好きの子供がいることをアンテナでキャッチしたのか、おじさまがカニを採ってくれました。
  
カニ採集中  
さらに一緒にカニ採集。
カニ採りのコツを教えてくれたのですが、穴を深く掘らなければならず・・・カニもすばしっこいのでなかなか捕まらず。
 
そのうち良い風が吹いてきて、おじさまはウィンドサーフィンで気持ちよさそうに沖に出て行かれました。
  
ウィンドサーフィン  
気持ちよさそう~!
 
いたたまれず、皆で海水浴をすることに♪
川があったら入ろうと思っていたので、水着を持ってきていました。
#海に入るとは思っていませんでしたが・・・。
 
泳いじゃいました  
波がないので、安心して子供を遊ばせられます。
死海のように浮くこともできます。^^

湘南や九十九里とは全く違う波のない海。
とっても快適に遊ぶことができました。
おかげで焦げパンのように黒くなってしまいました! 
 
子供たちはもっと遊びたいと言っておりましたが、次の目的地へ。
目的地といっても、あらかじめ決まっている訳ではなく、その時のひらめきで決まります。
  
神奈川へ少しでも近付く場所ということで、白川郷に行くことに。
 
白川郷の美術館  
これは美術館。
最後に入ろうと思っていたら、他を見学するうちに時間がなくなり、閉館で入れず・・・、残念。
  
白川郷
橋から見た集落の景色。
 
白川郷   
ここで旅館やお店を経営して人が実際に暮らしています。
  
せっかくなので、世界遺産の宿に泊まりたい!と旅行案内所に問い合わせるも、空きがありませんでした。
当日の午後なので、仕方がないですね~。
 
諦めて、旅行案内所で予約した宿へ。
場所は飛騨高山。
 
落ち着いていて、お料理も美味しく、対応も温かく親切で良い旅館でした。
この日も、お布団の上で手足を伸ばして寝られることに感動。
 
さて次の日は、飛騨高山の古い町並み観光。
 
 
これは高山陣屋。
陣屋とは江戸時代に郡代・代官が政治を行った場所とのこと。
当時の建物が残っているのは、ここ高山陣屋だけだそうです。
 
当時の身分制度や政治の実態を分かりやすくかつ面白く説明してくださるので、とても勉強になります。
 
「僕、ここに座って」と大広間にて代官役に指名された息子。
何を思ったか、コントの殿さまのように飛び上がって正座し、見物の皆さんから笑われておりました。
 
煎餅焼き体験  
これはお煎餅を焼く体験。
500円で10枚焼かせてもらえます。
 
子供はこういうの好きなんですよね~。
私も2枚ほど焼かせてもらいました。^^

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2010年 8月 11日

川遊び

カテゴリー 日々の出来事

神奈川県清川村の中津川沿いにあるデイキャンプ場に行きました。
 
連日の猛暑とは打って変わって薄曇りの朝でしたが、予定通り荷物を詰め込み出発!
 
到着がちょっと遅かったため、キャンプ場は満車状態。
 
といっても、個人で経営しているようなこじんまりとしたキャンプ場なので、駐車できるのは10台ほど。
 
混雑感もなく、家族連れで適度に賑わっています。
 
「写真撮ってあげるよ~!」と呼ぶと、このポーズ。
 
 
いきものが大好きな娘は、オタマジャクシ&カエル獲りに夢中。
いつまでも飽きずに追いかけていました。^^;
 
 
「捕まえたよ」
 
 
たくさん捕まえても、帰るときには放してあげます。
持ち帰っても飼いきれないので。
 
バーベキューの写真は撮る余裕がなく、ひたすら食材を焼いて食べました。
炭は入れすぎると焼ける前に焦げてしまうので、注意が必要です!
 
煙に燻されながらの必死のサバイバルバーベキューも一段落し、のんびりコーヒータイム。
 
川は木々に囲まれて涼しく気持ちがいいです♪
 
 
そろそろお年頃なので、水着の写真を載せるのも気を使います。^^;
 
私も腿まで浸かりながら、遊びました。
途中晴れ間が覗いたのですが、朝から涼しい日だったので、水温はちょっと低め。
顔を洗うとさっぱり壮快になります。
 
その後、川の音と蝉の声を聞きながら涼しい風に吹かれてお昼寝。
 
起きた時は、日々の疲れもとれて、すっかりリフレッシュできました。
 
定期的なリフレッシュは必要ですね♪
 

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2010年 8月 09日

あつぎ鮎まつり花火大会2010

カテゴリー 日々の出来事

8月7日、毎年恒例のあつぎ鮎まつり花火大会に行ってきました。
 
こういう行事が大好きな夫が朝早くから娘を引き連れ車で現地へ向かい、場所を確保。
レジャーシートを敷き、それに目印をつけ、目標物を頼りに場所を覚えておきます。
これさえしておけば、あとは場所を離れても大丈夫。
開始1時間前に現地に到着すれば、間近でゆっくりと花火を楽しむことができます。
 
なお車は渋滞して動かなくなるので、現地へは電車がお勧めです。
 
その日は、父の新盆の法要でもありました。
お寺で法要が執り行われ、お墓参りの後、実家で集まった親戚と会食。
しばしの語らいの後、出かける準備をしに自宅へ。
 
写真の学校に通っているので、せっかくだから長時間露光写真に挑戦しようと三脚を探すも、壊れた上に華奢なモノしか見つからず・・・
三脚なしよりもマシと思い、それを携えていくことにしました。
前日、マンフロットのカーボン製の三脚を注文しましたが、到着までしばらくかかるようで今回はこれで我慢!
 
さて、本厚木に向かう電車の中は、神奈川県最大級の花火大会ということもあって満員状態。
現地である相模川、中津川、小鮎川の合流地点へ向かう道も大勢の人でごった返していました。
 
たくさんのシートから我が家のシートを見つけ出し腰をおろしたら、あとはのんびりおつまみを食べながら花火が始まるのを待ちます。
 
さて・・・カメラのセッティング。
花火を綺麗に写すための設定を調べてこなかったので、勘と手探りで設定。
 
後日調べたところ
・ 三脚を使って、確実にカメラを固定
・ 感度は ISO50~100 ぐらい デジカメの場合、最低感度を選択
・ ピントは、マニュアルフォーカスで
・ シャッター速度は 2秒~5秒 ぐらいで固定
・ 絞りは、ISO100の時は F8 ぐらいで固定
・ ホワイトバランスは 晴天で固定
 
とのこと。
 
三脚が壊れていたのと風が強かったので、確実に固定はできず。
夜なので感度がいいほうがいいだろうとISO400に設定。
シャッター速度は0.8秒に設定。
絞りはF5.6から途中でF8に変更。
 
なるほど、写真のザラツキ感をなくすため最低感度に設定して、残像もしっかり写すためシャッター速度をもう少し長めにするべきでした。
 
思考錯誤の撮影だったため、満足できる作品は撮れませんでしたが、いい勉強になりました。
 
以下、10000発の花火の一部です。
スターマインの連発は、近すぎるためか画面全体が明るくなってうまく撮れませんでした。
写真を撮るなら、もう少し離れた場所からがいいのでしょうね。
 








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2010年 8月 05日

あつい夏

カテゴリー 日々の出来事

8月3日、我が家のあつい夏が終わりました。
 
全国青少年夏の舞踊祭―この祭典に参加するために、娘は毎週土日のレッスンに励みました。
そして母は衣装制作・お弁当作り・送り迎えに励み、娘の体調管理に気をつけ、日焼けをしないように、脂肪をこれ以上増やさないように気を配りました。凹○コテッ
 
子供たちへの課題は「役になりきる」こと。
本番の舞台ではそれが発揮され、客観的に見ても完成度が高く、Angeの魅力が十分に表現されていたと思います。
 
と冷静に書いていますが、恥ずかしながら嗚咽しながらハンカチ片手に観ていました。^^;
出番が終わると同時に割れんばかりの拍手!
仲間の母も同様だったようです。
  
この感動があるから、大変でも頑張ってしまうのでしょうね。
 
DVDが手に入ったら期間限定でYouTubeにアップしますので、是非ご覧ください。
 
8月3日21時01分。 お祭りが終わってほっと一息のアンジェ達。 朝早かったから、この時間まで大変だったことでしょう。
お疲れさまでした!
 
追伸。 
8月4日、いつもお世話になっているkemiさんが、パサージュ青山内のイルデジデリオにて、誕生日会を開いてくださいました。
仕事のこと、今後のことで大いに盛り上がりました♪
 
安戸さん、kemiさん、落合さんと。
落合さんデザインのフラワーアレンジメントを持ち、美女たちに囲まれて幸せの図。
素敵な時間をありがとうございました!

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2010年 7月 27日

写真の学校~レベルアップフォトレッスン

カテゴリー 日々の出来事

Webサイトの見栄えは、写真の質によるところが大きい。
ロゴやヘッダー画像をそれなりに見栄え良く作ったとしても、質の悪い写真を使うと残念なサイトになってしまう。
 
「見栄え」という点にこだわれば、どうしても質の良い写真が必要になる。
極端な話、共感できる写真が掲載されていれば、その他はシンプルだって洗練された印象を与えることができる。
 
そんなことを考えていたら、商業写真を習ってみたくなりました。
「自分が撮影するため」というよりは、理論や技術を理解し、良いものを見る目を養うことが第一の目的。
カメラ理論や撮影技術を理解して、いい写真をたくさん見て、自分でも撮影して、仕事に役立て、人生に彩を添えられたらという思いもあります♪

そういう思いで写真の学校の「レベルアップフォトレッスン」に申し込んだのが2ヶ月前。 

基礎ができていることが前提とのことだったので、カメラの操作と理論をさらっとおさらい。
受講前にできることはこのくらいしかないし。^^;
一眼レフで撮影すれば、一見それなりの写真が撮れているように思えるのですが・・・、やっぱり何か物足りない。

知っているのと、しっかり理解して使いこなせるというのは違うし、撮影する状況に応じてそれをひっぱりだせないと意味がない。
習って、たくさん撮影して、体で覚えるしかないんでしょうね。
 
 
さて、今日はフォトレッスン初日。
 
まずは知識として詰め込んでいたことの復習。
標準レンズ、単焦点レンズ、望遠レンズ、マクロレンズのお話。
露出や測光について。
AEロックの使い方の実習。
ISO感度と絞りを固定して、シャッタースピードを変えたときにどうなるか?を実習で確認。
被写界深度三つの法則。
流し撮り・・・など。
 
計算された写真を撮るためには、このシチュエーションには、この値というものがわかっていないといけないらしい。

今回はお披露目できる写真の撮影はありませんでしたが、プロが撮影する写真は細部にこだわりがあるということを学ぶことができました。

スケジュールを確認すると野外撮影、料理撮影、スタジオでモデルさんのポートレート撮影などがあります。
 
本日の宿題は「流し撮りと長時間露光」。
三脚はあったほうがいいようです。
廉価なものでもいいけれど、できればカーボン製の物が良いとのこと。
 
流し撮りは、子供が走っているところ、もしくは面白い写真を狙ってアクロバットしているところを撮ろうかしら?
 
最終的にポートフォリオ(作品集)も作るとのこと。
 
楽しみが、またひとつ増えました。^^
 

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2010年 6月 10日

江ノ島で地曳網

カテゴリー 日々の出来事

今日は、幼稚園の地曳網遠足に参加しました。

息子の通う幼稚園の恒例行事。
去年の様子はこんな感じでした。

http://www.miyama-satoko.com/?p=347

おとといの予定が、天候が悪くなりそうということで今日に延期されたのですが、カンカンに晴れて遠足日和。
お母さんには日焼けが少々気になります。
 
 
まずは、海岸で水遊び。
水温も高かったので、気持ちよく遊べたようでした。
私も膝まで浸かりましたよ!
水着に着替えて水遊びを堪能するお父さんもいらっしゃいました。^^

しばらく遊んだ後、「お魚捕まえるよ~!綱をひくよ~!」と先生から声がかかり、地曳網の始まり、始まり♪

ゆる~い綱引きのように、綱をみんなで引っ張りながら歩きます。
 
最近、写真を撮ろうとすると、変な顔をします。
 
しばらくすると、お魚が入った網が出現。
 
「毒がある魚がいるかもしれないから下がって~!」とのことで、遠巻きで仕分け作業を見ていると・・・。
  
 
大物については、ひとつひとつ上に掲て名前を教えてくれました。
  
「サメが取れたぞ~」「鯛がとれたぞ~」「舌平目がとれたぞ~」
  
舌平目はネクタイのようにヒラヒラのお魚。
相模湾で獲れた舌平目・・・お料理されたその姿を想像すると、なんて美味しそうなんでしょう!
 
この後、テントの中でお弁当を食べてから解散。
 
お土産にイワシをたくさん頂きました。
  
 
頂いたイワシは、天ぷらにして頂きました。
獲れたてのお魚はやっぱり美味しい♪ 

楽しい地曳網。 海の恵みに感謝です!

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2010年 5月 26日

中華街ツアー

カテゴリー 日々の出来事

先週の月曜日、サロン「ラ・アンジェ」主催の中華街ツアーに参加しました。

ちょっと日にちが経ってしまっているのでさらっと書かせていただきます。^^;
 
今回の中華街ツアーでは、美食家でヒーラーの植田明美さんが中華街と関帝廟を案内してくださり、中国茶教室を主宰されている富田直美さんが中国茶ミニ講座を開いてくださいます。
 
まずは、講座を受けながら中国茶を味わうため、中国茶のお店「悟空」へ。
 
 
メニューを見てもよく分からないので、ちょし(富田直美)先生にあれこれと質問。
 
美を追求するエステティシャンの陽子さんが、デトックスに効くお茶をリクエストされたので、「私も、私も~」とデトックスに効果のあるという黒茶の中から陳年プーアル茶を注文しました。
 
中国茶の種類と製法についての講義を受けつつ、ドライフルーツ、ナッツ、ケーキなどをつまみながら深い中国茶の世界のほんの一端を味わいました。
 
また、次の予定地である関帝廟の参拝の仕方を明美先生に懇切丁寧に解説して頂きました。
 
関帝廟へ。
  
 
地元の中国人ガイドさんが待機されていて、お参りの仕方を案内してくださいます。 
 
入口でお線香6本とお札を購入。
 
お参りする場所が6か所あり、明美さんにも、ガイドさんにも、事前にお線香は1か所1本ずつと説明して頂いていたにも関わらず、うっかり1か所に6本全部立てていました。(´Д`;) 
 
挿してしまったお線香を、引き抜き何事もなかったように参拝継続。
 
一通りのお参りが済んだら、願い事をして神様からの答えをおみくじを通して受け取ります。
 
方法は、まず、住所・氏名・生年月日を告げ、かなり具体的なお願いごとをします。
次に、竹の棒がたくさん入った大きな竹筒を胸の前で振りると、自分にふさわしい番号が書かれた棒が一本だけ飛び出てきます。
そして、このおみくじを自分が受け取っていいかを伺う儀式を行い、神様の許可が下りたら、ガイドさんに番号を告げておみくじを受け取ることができます。
#「そのお願いごとは、今回は辞めておきなさい」と言われることもあります。
  
神様の許可が下りて、受け取ったおみくじの結果は「上吉」。全てうまくいくとのこと。
 
かなり具体的なお願いごとをして、不思議なおみくじを引いて、さらに「これでよろしいですか?」と神様にお伺いを立てて、慎重に慎重を重ねて受け取った結果だったので、天にも昇るくらい浮かれてしまいました!(^▽^)。♪。。♪。
「きっと、叶う!」^^
 
上機嫌のまま、ランチへ。
 
場所は金香楼。壺料理のお店です。
 
 
牛スジの壺料理。さらに麻婆豆腐、スープ、ご飯、おかず3品、杏仁豆腐付きで800円ナリ。
このボリューム、この素材で、このお値段♪ しかも、高級店の雰囲気たっぷりの落ち着けるお店で、美味しく楽しいランチタイムを堪能しました。
 
その後横浜大世界で、顔つぼマッサージを受けリフレッシュ。
 
笑顔占い(手相)では、思い当たることをいくつも指摘され、びっくり。
初めてお会いした人に職業を当てられたのは初めてでした。
技術者で、事業主で、・・・、それ以上は内緒!(^ε^;))アハハ…
 
大学時代から度々通った中華街ですが、まだまだその魅力を味わい尽くせていません。
  
ゆっくり、じっくり、隅から隅まで、堪能したい場所のひとつとなりました。^^

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2010年 4月 22日

ハリセンボン

カテゴリー 日々の出来事

一見怖い顔ですが、慣れると愛嬌があるハリセンボン。
 
これは、我が家のペット・ハリセンボンのボンです。
 
ペット屋で、「ボンちゃん」と呼ばれていたので、そのままボンと命名。
 
おととしの11月に我が家にやってきました。
 
ハリセンボン  
娘が撮影。
ピンボケあり、光の反射アリですがご容赦ください。^^;
 
たまに、何を思ったのか膨らみます。
 
そんなに珍しいことではないのですが、「見て見て!膨らんでるー!」と大騒ぎになります。
しぼむ前に写真に収めようと、大慌てでカメラを準備。
なんとか丸い姿を納めたのが、上の写真。
 
しぼんだ直後は、頭のてっぺんの針が立っていて、ちょっとカッコいい!?
 
朝起きると「エサちょうだい!」とこちらを見てバチャバチャ泳ぎます。
 
水槽を掃除する時に、「よしよし~^^」とお腹をなでると喜びます。
  
ハリセンボンはフグの仲間だから「福」を呼び、針があるので「魔よけ」にもなると勝手に思っていますが、どうなんでしょう?
 
今日もご機嫌なボンちゃんでした。

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2010年 4月 09日

桜の季節に

カテゴリー 日々の出来事

 
flower0408  
4月1日に私の父が他界しました。
享年77歳。
 
最期の日は突然やってきました。
数日前から熱を出し、コタツでウトウト過ごしていたそうです。
長年の喫煙などで以前から肺が相当悪く、通院治療を受けていたのですが、その日の朝は歩くのも困難になり入院することになりました。

当初、私たち家族は肺炎程度としか考えていませんでしたが、どんどん容態が悪化。
そして夕方、医師から私の携帯に「危ないからすぐに来てください」と呼び出しの電話があり、娘の習い事を切り上げて病院に駆けつけました。
 
酸素マスクをして大きな呼吸をしながら横たわる父を見て、もうすぐこの世からいなくなってしまうことを直感。
なんとか最後の言葉をかけなくては・・・。
その時、私が言えた精一杯のひとこと。

「今日、天国に行っちゃうかもしれないけど・・・。ありがとう。いい人生だったね」
 
(天国でまた会えるから、もう頑張らなくてもいいよ。家族のために一生懸命働いてくれてありがとう。有意義で幸せな人生だったね。)

そして約10分後、安らかに息を引き取りました。

大切な人が最期を迎えようとしているとき、感じること・かける言葉はその人の人生観に寄るのでしょうね。
自分の人生を全うしたと思われる父の死は、寂しいけれど感謝と尊敬の気持ちでいっぱいでした。
 
 

父は幼い頃に両親を亡くし、15歳の時から残された兄弟のために働いて仕送りをしていたとのこと。
これと言った趣味はなく、ただ家族のために真面目に働いてきた人生でした。
 
厳しくもなく、口うるさくもなく、家族に何かを要求することもないおとなしい性格でしたが、話せば冗談好きな明るく優しい父でした。

残念ながら、そのことに気付いたのは、私が子供を生んでから。
孫をかわいがる父を見て、親になって初めて父の優しさ・人の良さが分かったのでした。

晩年は孫に慕われて、一番幸せな時間を過ごしたことと思います。
 
最後まで人に迷惑をかけずに、潔くあの世に旅立っていきました。
  
写真はアトリエ・オルタンシアから送られてきた生花です。
植田明美さん、落合邦子さんいつもありがとうございます。
花は美しく、人の心を癒してくれますね。
   
ツイッターにはつぶやいたのですが、すでに通常どおり業務を行っています。
ご心配をおかけしました。
 
ますます張り切っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
 

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2010年 3月 29日

ブノワトンに行ってきました

カテゴリー 日々の出来事

28日の日曜日、29日で閉店する伊勢原市にあるブーランジェリー・ブノワトンに行ってきました。

ブノワトンは、全国にその名を轟かすこだわりのパン職人・高橋幸夫さんが作り上げたお店です。
素材、味、安全、環境へのこだわりは、ブノワトンとつながりが深い高橋昭江さんのブログで紹介されています。

以下、昭江さんのブログから引用。

「今では国産小麦のパンも珍しくなくなってきましたが、10年前、高橋氏は自ら、穀物を食い荒らす害虫のコクゾウムシを飼ってまで、国産小麦の研究をしたそうです。
日本のパン用小麦の95%は輸入小麦。ポストハーベストがある輸入小麦にはカビも生えず、コクゾウムシは死んでしまったそうです。
  
その結果、地元の小麦農家を育て、5000万円もの投資で石臼工場を建て、製粉し、他の材料も全て、自ら確認し、判断した美味しく・安全基準の高いパンを作ることになったのです。 
  
個人のパン屋でここまで徹底したパン屋は日本中どこを探しても、ここブノワトングループしかないはずです。」
 
ブノワトンの素晴らしさは伺っていても、今まで一度も店舗にお邪魔したことがありませんでした。
厚木のレストラン・アマンダンヒルズで美味しいお料理と共に出されたものを味わったり、昭江さんからお土産で頂いたりして、その美味しさとこだわりは知っていたので、「いつかは!」と思っていたのですが、それが閉店前日になってしまいました。
 
この日は冬に逆戻りしたかのように外にいるにはとても寒い日でしたが、私たちが到着した10時には、店外にも大勢の人たちが最後のパンを買うために並び、駐車場待ちの車が列をなしていました。
 
benoiton  
30分ほどで店内に入ると、ほとんどの方が、トレイに山盛り溢れんばかりのパンを購入していました。
 
私は昼・夜・朝に食べるパンと、実家へのお土産としてレーズン入り食パンとリアルフードのミドゥーハニーを購入。
 
連日お店のお手伝いをしている昭江さんともお会いできました。
 
昭江さんとブノワトンのつながりは、昭江さんのブログに心温まるエピソードが書いてあります。
 
http://www.takahashi-akie.com/?p=574
 
また、ブノワトンが閉店するきっかけとなった出来事についても昭江さんのブログをご覧ください。
 
http://www.takahashi-akie.com/?p=82
 
ブノワトン、人々の記憶に残る名店。

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