2010年 3月 05日
雪割桜
今日はよく晴れて、汗ばむほどの温かさになりました。
幼稚園の雪割桜が満開だったので、思わずデジカメでパチリ。

空のブルーに桜のピンクが映えて、見ているだけでハッピーな気持ちで満たされます。

毎年たくさんの花を咲かせて、卒園する子供たちを見送ります。
2010年 3月 05日
今日はよく晴れて、汗ばむほどの温かさになりました。
幼稚園の雪割桜が満開だったので、思わずデジカメでパチリ。

空のブルーに桜のピンクが映えて、見ているだけでハッピーな気持ちで満たされます。

毎年たくさんの花を咲かせて、卒園する子供たちを見送ります。
2010年 3月 03日
娘のお雛様は内裏雛のみのケース入り。
段ボール箱から出してそのまま飾り、ケースにお雛様が入ったまましまいます。
住宅事情などを反映してか、最近はこのタイプのお雛様をよく見かけます。
調べたところ、お雛様はもともと内裏雛のみだったのを、何百年もかけて人形メーカーがいろいろな「オプション」を考案し、その中で人気のあった「官女」や「囃子」などが今に残っているのだとか。

これは私が0歳の時から、毎年母が飾ってくれているお雛様。
#急いで撮影したためガラスケースに反射して見づらくなってしまいました。
今回でアラフォー回目のご登場。
小さい頃は友達の7段飾りが羨ましかったけれど、今となってはこの場所をとらないコンパクトサイズが気に入っています。
しかし、お雛様やお道具はすべて小箱に入れて収納されているため、飾るのもしまうのも時間がかかるのが難点。
この年になるまで毎年欠かさず出してくれる母に感謝です。
ある日、このお雛様とそっくりのお雛様を発見!
Dream Writerちほこさんのお雛様
http://www.m2-dream.net/?p=1599
並べて見て頂くと微妙に違うことが分かりますが、きっと同じメーカーのお雛様なのでしょう。^^
この微妙な違いを見るのが面白いですね♪
#ケースを開けて撮れば反射しなかったですね。^^;
いつも訪問しているちほこさんのブログで、思いがけずそっくりのお雛様を発見した驚きと喜び。 ^^
お雛様は、一人ひとりの災厄を身代わるということで『一人ひと飾り』という風習があるとのこと。
姉妹であっても、親子であっても、ひとつずつ持つべきものだそう。
しかし、長年大切に飾ってこられたお雛様なのだから、その思いと共に代々受け継いでもいいような気がします。